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2013年5月1日 / misotukuri

内山高志VSハイデル・パーラ&河野公平VSリボリオ・ソリス最終予想

5/6(月)のWBAダブル世界戦の最終予想をしてみよう。

まずは、WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ内山高志 VS ハイデル・パーラ(Jaider Parra)。

ハイデルと発音するかジャイデルと発音するかは、スペイン語のベネズエラなまりでどうかということだが、Youtubeでアナウンサーが喋っているのを聞くと、ハイデルと発音しているようだ。

ハイデル・パーラは今は稲城市議会議員になっている坂田健史と死闘を演じたあのロレンソ・パーラの弟らしい。

そう言われてみれば、なるほど顔つきや体つきが似ているね。

オーソドックスで、身長が171cmというから、内山より少し低いが、ほぼ同じくらいで、年齢も少し若い30歳。

戦績は21戦20勝(10KO)1分で同じく無敗だが、KO率、対戦相手といった点では、内山よりかなり見劣りがする。

スピードやテクニックといった点でも、前回の対戦相手、当時の暫定王者ブライアン・バスケスほどでもない。

こりゃ、楽勝だな、と思う。

前々回の相手マイケル・ファレナスがそうだったが、4R痛い負傷引き分け。

ファレナスは、頭とパンチが同時に飛んでくるやりにくい選手だったが、問題はそこにある。

データ的には気の緩むような相手であっても、ファイト・スタイルが苦手なタイプだと、思わぬ苦戦を強いられるかもしれない。

ハイデル・パーラは、トーマス・ハーンズで有名ないわゆるクロンク・スタイルで、左腕をだらりと下げ、フリッカージャブを打ってくる。

また、左肩を上げて相手のパンチをブロックする。

内山は、こういうタイプと戦ったことあるのだろうか?

もっとも、内山のジャブは天下一品で、何でも30通りくらいのジャブを打つと言うから、フリッカージャブに対する対応策も当然身につけているだろう。

やっぱり、気が緩むなあ。

しかし、内山は、ネーム・バリューでは内山より遙かに上回る暫定王者のユリオルキス・ガンボアと対戦するためにも、ここは気を緩めてなどいられないことは分かっているだろう。

内山のホンキ度にもよるが、ここらで久しぶりに早い回での内山の豪快なKO劇を見てみたい。

ズバリ、内山の4RKOと観た。

次は、WBA世界Sフライ級タイトル統一戦、 河野公平 VS 暫定王者リボリオ・ソリス(Liborio Solis)。

暫定王者リボリオ・ソリスの戦績は18戦14勝(7KO)3敗1分、オーソドックスの31歳。

身長が174cm(?)

とてもそんなにあるようには見えなかったが、Wikipediaではそうなっていた。

他のサイトのデータでは、5feet4inchiだから、せいぜい164cmくらいと思う。

それだと、映像のイメージに合致する。

ソリスの試合は、暫定王座の初防衛戦サンチァゴ・アコスタとの試合を見たが、圧勝だった。

スピードのある、アグレッシブで多彩なパンチを持つスタイリッシュなボクサーだ。

河野が勝つのは難しいように思うね。

でもまあ、テーパリット・ゴーキャットジムを4RTKOに下し、タイトルを奪取したときも、下馬評では圧倒的不利だったからね。

あの試合、一瞬の爆発力はあるものの河野が勝つのは奇跡でも起きなければ難しいと思っていたが、起きてしまった。

見事に外したよ。

今度も私は、圧倒的に不利と思う。

もし、これで外したら、ボクシングの予想はしばらく休業だ。

勉強のし直し。

リボリオ・ソリスに穴があるとすれば、それほどパンチ力がなく、防御も上手くないということかな?

ひょっとしたら、河野の左フックがソリスのアゴを打ち砕くかもしれない。

なかなか打たせてもらえないだろうがね。

ソリスの判定勝ちがいいとこだろう。

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