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2013年5月3日 / misotukuri

何と佐藤洋太もタイにてあえなく撃沈8RTKO負け

ディレイ放送だったんだね、BSジャパン。

試合を見る前に結果がネットでわかってしまった。

シーサケットの8RTKO勝ちで佐藤はWBCスーパーフライ級世界王座の3度目の防衛に失敗した。

またしても外したか、ダメだな、こりゃ。

もう、予想はよそう。(布団が吹っ飛んだぞ、そんなしゃれは、許されましぇん)

外国での試合のせいか、佐藤は入れ墨を隠していなかったね。

背中の右肩の入れ墨は知っていたけど、左腕のは気がつかなかった。

まあね、日本でだけ入れ墨差別しても、世界中、あるからねえ。

入れ墨なんか、精神的に弱いことの現れだ。

試合に話を戻そう。

佐藤らしさが出ていたのは、1Rだけだった。

あとは、必死にシーサケットの突進を食い止めているだけ。

それでも、7Rまでの採点は、私の採点だが、66-67の1ポイント差でシーサケット。

冷静に見ると、それほど離れてはいなかった。

7Rシーサケットが猛攻をかけ、佐藤は防戦一方となり、これは完全にKO負けのピンチ。

佐藤は反撃しないと止められると思っていたら、8R案の定、同じく防戦一方となったところで、レフリーストップ。

これは何だろうな。

足がとまってたと言ってたが、何故、止まってしまったのかだ。

初めての海外での試合でタイトル防衛戦というのは、やっぱり、きつかったのかなあ。

日本人ボクサーはもっと海外へ出て戦わなければダメだね。

シーサケット、それほどのパンチャーではないと思うが、だいぶ防衛しそうだな。

それにしても、八重樫東とプロデビュー戦で戦い、八重樫にTKO負けしているのは見落としていた。

亀田大毅も河野とやるより(多分、河野はリボリオ・ソリスに負けるだろうから)、シーサケットとやったらどうか?

大毅はボディー打ちが得意だし、タフだから、シーサケットと肉弾戦をやっても勝てるんじゃないか?

大毅もリボリオ・ソリスには勝てないだろうし、シーサケットもテーパリットほどの多彩な攻撃というのは持っていないようだしね。

佐藤洋太は、バンタムに上げて、亀田興毅相手に世界再挑戦だね。

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