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2013年6月15日 / misotukuri

人間は樹上生活に向いている

今日は朝から一雨来そうなお天気だったので、腰痛のため先延ばしにしていた梅の収穫をしに行った。

小さな畑に根元から大きく2つに割れた木が1本しかないのだが、シーズンにはそこそこ楽しめる。

梅の木によじ登って、頭上の枝づたいに梅の実をもぎながら枝の上を歩くというのは爽快だ。

まるでオランウータンになったみたい。

細い枝の上でも、それほど体重が掛からないので、結構折れずに粘ってくれる。

全身でバランスを取りながら、腰痛も忘れて小一時間樹上で過ごした。

地上に降り立つと、いつの間にか腰痛は完全に消えていた。

やっぱり、人間は地上を二足歩行するより、樹上で全身を使って移動するのが向いてるんじゃないかと思った。

樹上での採取活動を切り上げたあと、家に帰ってきてしばらくすると、腰痛はまた元の木阿弥状態になった。

オランウータンになりたい。

IMG_7765rrほんの一部だが、こういう感じ。

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