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2013年7月15日 / misotukuri

Visual C++のお勉強始めました

遠隔操作ウィルス事件の容疑者片山裕介被告はプログラマーでありながら、C#は書けなかったと弁護士などは言っている。

ホントにそうかなあ?と非常に疑問に思って、「14歳からはじめるC言語わくわくゲームプログラミング教室」(大槻有一郞著)という本を図書館で借りてきて、今、お勉強中だ。

付属のDVDには、Visual Studio 2000 Expressが入っており、その中には、次のソフトが入っていた。

1  Microsoft Visual C# 2010 Express

2  Microsoft Visual Basic 2010 Express

3  Microsoft Visual C++ 2010 Express

4 Microsoft Web Developer 2010 Express

5  Microsoft SQL Server 2010 Express Service pack1

一応、全部インストールし、Webから、さらにDXライブラリをダウンロードし、インストールした。

Windows Updateで最新のヴァージョンにアップデートもした。

現在、第3章 DXライブラリのキホン~リアルタイム画面描画とユーザー入力~を勉強中だ。

第2章のC言語のキホン~ソースコードの入力から関数の作成まで~は、まあ、これまでの挫折した復習みたいなものだったが、この本のわかりやすさに感激した。

私も歳なので、どこまで覚えていられるかは疑問だが、スッと理解できるのはうれしい。

この本の著者の大槻有一郞さんって、教え方がきっと上手なんだね。

C言語では、ライブラリの利用ということを理解しなければしなければ、C言語を理解したことにはならないと言われている。

ライブラリと似たAPI(Application Programing Interface)やフレームワークの意味も初めて知った。

まあ、モノになるとは思えないが、ボケ防止に半年くらいは続けるつもりだ。

C++が終われば、C#にも取りかかりたい。

C#って、プログラムの実行方式の分類で言えば、Java,Visual Basic,ActionScriptらと同じ「仮想マシン方式」と呼ばれるもので、インタプリタ方式とコンパイル方式の中間的な存在らしい。

遠隔操作ウィルス事件の容疑者片山裕介被告は、Javaの技術者で、C#も勉強したことがあると認めているそうだが、それなのにC#でプログラミング出来るレベルでないというのは、ちょっと信じがたい。

だから、それがホントかどうか、自分の身をもって体感したいと思ったのだ。

プログラミングって、辛気くさい作業の繰り返しで、仕事でするか、時間が有り余っているのでなければ、根気が続かないものだと思う。

幸い、こちとら、大して何もすることないから、時間だけは潤沢にある。

後は、根気だけだな。

実は、Visual C++は、これで二度目の挑戦だ。

さて、いつまで根気が続くか、自分でも見物だ。

一応、C#も視野に入れているから、今度は続くんじゃないか?・・・・と楽観的。

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