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2013年7月24日 / misotukuri

映画「アンダーワールド 覚醒」のもうそろそろ度

 映画「アンダーワールド 覚醒」(12年、米、モンス・モーリンド&ビョルン・ステイン監督、ケイト・ベッキンセール、スティーヴン・レイ、インディア・アイズリー他)を見た。
 吸血鬼とか狼男とかゾンビなどのホラーは大好きで、昔から結構見ている。
 この映画「アンダーワールド」シリーズも、当然、チェック済みなのだが、これは吸血鬼のセオリー破りみたいなところがあって、極めて理屈っぽいJinchanにはどうしても辛抱できないところがある。
 だが、人気ヒットシリーズにケチを付けても、せんないこと。
 Nさんのセミのポチ袋にセミの図鑑をしめして、それが決してセミには見えないことを縷々ご注進申し上げたにもかかわらず、かみさんにまで、逆にそれはねえ、と諭される始末。
 だが、この映画はねぇ、うーん、 前作「アンダーワールド エボリューション」から12年(実際は6年)経って、いつの間にかセリーンに子供が出来ているではないか!
 そもそも、吸血鬼に子供が産めるのか?
 第一作のどこかで説明があったのだろうか?
 しかも、この子供が狼人間(ライカン)との混血種という最強の亜人類。
 いや、超人類か?
 そして、この娘イヴを演じるのは、インディア・アイズリーと言って、あのオリビア・ハッセーの娘とか。
 そういや、少し似ているね。母親の方がきれいけど。
 こんな娘に出会ったら、お母さんを紹介してくれませんか?と頼みたくなる。
 それにしても、ケイト・ベッキンセール、もうセリーン役は無理なんじゃないすか?
 吸血鬼は歳とらないらしいが、老けたね。
 子供を産める吸血鬼なんだから、歳をとる吸血鬼がいても不思議ではないけどなー。
 次第に老けて行く吸血鬼なんて、笑い話だな。
 これからどうするんだろ。
 そろそろ、次あたりで、途中退場だな、きっと。
 もう一つ、ストーリーの根幹に関わる疑問で申し訳ないのだが、そもそも吸血鬼と狼人間って、主人と使用人という関係というか、敵対する関係ではないのではないか?
 私はそのように理解していたが。
 これも、子供が出来る吸血鬼同様、新機軸と言われても、ねえ。
 さらに、昼間出歩ける吸血鬼というのも・・・いや、そういうのはあったかもしれない。
 吸血鬼の元祖ダーキニーの女神たちは昼間も出歩いたのでは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BC%E6%9E%B3%E5%B0%BC%E5%A4%A9
 では。

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