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2013年7月31日 / misotukuri

社会福祉法人は誰のものか?

このたび社会福祉法人○○会のN理事長が死んで、どうするのだろう?とみんなが注目していると思う。
まあ、みんなと言っても、生前のN理事長を嫌っていたみんなだが。
どういう組織になっているのか知らないが、どうせ私物化していたに決まっているから、ちゃんと息子が理事長のポストを相続するんだろうな。
○会議員のポストまでは相続出来ないにしても、法律的には問題のない体裁をとるだろう。
N氏、てっきり全国の○○福祉協議会の会長をしていたと思ったら、もうやめていたらしい。
彼の後釜が隣の県のご同類らしい。
隣の県も、ホンマに腐りきっているなあ。うちの県もだけど。
とにかく、監督官庁がだらしないからね。
というより、同じ穴の狢で、持ちつ持たれつ、弱みを握り合っていたからね。
しかし、それも親族が相続したら、もうカードとしては使えないんじゃないかな。
問題は、ワンマンで肥大化した○○会の経営だな。
倒産も考えられる。
だが、福祉の汁は甘いので、すぐさまご同類の引き受け手が出てくるだろう。
まあ、そうなる前に、何地域かに分けて、売却するんだろうな。
なお、私はN理事長とは面識もないし、仕事などの利害関係も全くないので、感想に関する部分はすべて単なる伝聞(うわさ)に基づいていることなので、2ちゃん悪しからずだ。

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