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2013年8月5日 / misotukuri

目がチクチク痛むのは?

昨日から急に手術した左目がチクチク痛むようになって、ひどいときには稲妻が眼球をジグザグに走るように激痛が走った。
一度そうなると、線香花火が燃えるようにけいれん的にジジジッと痛みが走って、目を開けていられず、思わず左手で目を覆ってしまう。
今日は2ヶ月ぶりに目医者へ行く日になっていたので、ちょうど良かった診てもらおうと思って出かけたのだが、何故か出かける少し前から全く痛まなくなった。
何でこうなるの?だよ。
さすが本番に強いJinchan、こんなところでそれが出るなんて。
花粉症でもそう。
真っ盛りの頃、直前まで、くしゃみ連発鼻水だらだらでも、いざ本番となると、ピタッと治まる。
例えば、散髪屋で顔の髭を剃っているとき、くしゃみや鼻水が出そうになったらどうしようかといつも思うのだが、いざとなるとピタッと治まってしまうから不思議だ。
しかし、医者に診てもらうのに、直前に症状がピタッと治まってしまっては、意味ないじゃないか!
案の定、医者曰く。
「ちょっと、赤っぽくなってるところがあるけど、どうもないなあ。目イボでもできかかっとんのかなあ?」
知るか!
あんなに痛かったのに、切り開いて縫い合わせた眼球は何ともないのか?
おっかしいなあ。
今日は、眼圧測定と動的視野(GP)検査をしたが、そちらも術後のレベルとしては共に満足すべきレベルで、問題なかった。
目医者で11年ぶりにHさんに出会った。
だいぶ痩せていてよくわからなかったが、相変わらずのドスの利いた声を聞いてHさんだとわかった。
会計が出来るまでしばらく昔話など雑談をした。
Hさん、加齢黄斑変性症だとか。
私も少しその気がある。
ips細胞を使った臨床試験が始まったが、生きている内に間に合うかどうか微妙だ。
左目だが、家に帰ってきてしばらくしたら、またチクチク痛み出した。
いったい、何なのよ!これは。
また、目医者に思いっきり左瞼をめくられたので、なんかの拍子に半分の金環食みたいな光が見えるようになった。

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