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2013年9月26日 / misotukuri

グリムはモンスターにはどう見える?

TVドラマ「グリム」を見ている。
http://www.superdramatv.com/line/grimm/
いやー、ちょっと恥ずかしいけど、結構面白いんだよ。
グリムには普段は人間の格好をしているモンスターの真の姿が見えるのだが、逆もある。
すなわち、モンスターにもすぐに彼がグリムだとわかるのだ。
そして、自分がグリムに殺されるのではないかとおびえる。
モンスターの中には、凶暴なのもあるが、おとなしく無害なのもあるという。
グリムにおびえるモンスターは、その無害な方。
で、私はこれまで初回からずっと「グリム」を見ているが、モンスターにはグリムがどう見えているのか描かれていたっけ?
なかったように思うのだが、ファンの皆さん、どう思う?
多分、モンスターが見ておびえるくらいだから、すっごく、怖い顔してるんだろうな。ふふっ
<追伸2016.1.24>
こういう書きっぱなしの記事もアクセスがたまにあるので、訂正をしておかなければ。
モンスター(ベッセン)にグリムがどう見えるかというのは、グリム2か3で明らかになる。
目が違うみたいだね。
暗く全てを見通すようなぞっとする眼に見えるとか。
このベッセンは人間の獣性の象徴とも言えるが、象徴でなく現実にあるのだというのがこのグリムというドラマ。
仮に獣性の象徴としても、それが見える(わかる)人間にはベッセンだとわかるというのも面白い。
これを知る者は常に勝ち、知らざる者は常に負ける・・・とは、秘儀、秘技、ようするに真理のこと。
多くの人間はそれを知らないで生きている。

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