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2013年10月7日 / misotukuri

HDDが壊れるとき

昔のHDD、IDEの200MBくらいから使い出したが、非常に壊れやすいということで、慎重に取り扱っていたためか、一度しか壊れた経験がない。
ところが、かみさんの1T(SATA)が壊れたのに続いて、今度は私のXPマシンのC:のHDD(IDE、120GB)が壊れようとしている。
XPを立ち上げて、2時間も使っていると突然HDDが止まってしまうのだ。
CPUの発熱が原因ではないことは確認済み。
XPのサポートは来年3月いっぱいで切れてしまうが、まだ当分使いたいので、別のHDDにOSを移そうと思う。
XPでSSD化は、かみさんのHDDが壊れるまでしていたが、非常に快適だった。
しかし、やはり限界もあるし、お金も掛かるのでもうやめておこう。
HDDが壊れたら、いろいろ影響があるので、壊れそうな予兆がしてきたら、早めにデータを移行しておくべきだ。
だが、素人にはそんな予兆などつかむのが難しく、たいていはある日突然ポックリご昇天。
困ったことになってしまう。
常にネットが使えるサブのPCを持っていなかったら、HDDが壊れたことすらなかなかわからないだろう。
まあ、サブのPCを持っていない人は、PCが壊れた原因をつかめても、たいていは自分ではどうにもならないことが多いから、どーってことないのかもしれない。
壊れたらまたメーカーもののPCを買えばいいしね。
自分でできる限り修理するとかいうのは、マニアだけが考えることで、時間の無駄と思ってるんだろう。
ま、そーだよね。それに異論はない。
でも、オレはマニアだからね。
今考えているのは、E:のHDDを空にして、C:のHDDのクローンを作るということだ。
それも今日中に。
事態はそれほど差し迫っている。
C:及びE:のデータは7マシンのデータ専用HDDにただ今移し替えている。(14:23現在)
あと1時間弱で、クローン作りに取りかかれると思う。
それまで、しばらくこのブログは休憩だ。
<追伸2013.10.8>
あーあ、疲れた。
昨夜はついうっかりミスでクローン作りに失敗した。
それからというもの、七転八倒、つい夕飯前に、ようやく結論としてC:のHDDは壊れていないことが判明した。
原因は、M/BからHDDにつなぐケーブルの老朽化だった。
ケーブルはたくさん予備を持っていたが、どれが古いタイプかよくわからないが、タイプが少し違ってて、同じタイプでないとBIOSさえも起動できなかった。
それが判明するまで朝から夕方まで掛かったという次第。
もちろん、一直線に正解にたどり着けたのではない。
だから、七転八倒したと言ってるだろ!
また、新たな問題も生じたが、HDD革命ver.4のSmartinfoでC:ドライブを見ると「良好です」とのことだし、とりあえずはケーブルを変えて正常に戻ったので、もうクローン作りはやめた。
備忘録的に書いておくが、一度、何らかの原因で(うっかりミスが多い)クローン作りに失敗すると、HDDtoUSBコードがないと、新たなクローンもフォーマットもできない状態になる。
私は、たまたま、IDE用とS-ATA用のHDDtoUSBコードを持っていたので、何とかなったが、このコードは必須だな。
IDE用のは、電源コードがどこへ行ったか見当たらなかったので、デスクトップPCの電源コードをHDDに差し込んで使った。
かみさんのHDD(S-ATA,1TB)は、耳を当ててHDDのディスクの回転音を聞いたら、もうこれ以上回すのが可哀想と言うくらい全然ダメということがよくわかった。
問題は、私のもう一つのHDD(S-ATA,400GB)だが、これも回転音が異様にうるさい。
これにXPをインストールしていたら、Rebootできない。
XPのディスクの問題か、HDD側の問題か、あるいは、BIOSの問題かがよくわからず、インストールは断念した。
ホントにくたびれもうけの一日だった。

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