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2013年10月10日 / misotukuri

数の偶然

今日、引き落とし用の口座に入金した後、利用明細を見てビックリした。
取引後残高¥39,693 となっている。
この数字だけに着目すると、先頭から読んでも末尾から読んでも、39693同じ数ではないか!
偶然だが、ついでにその左の取引時刻を見ると、9.16となっている。
これは、上下逆さまにひっくり返して見ても、916で同じ数。
何という偶然!
他にもそういうのがないか探してみたが、それ以上はなかった。
しかし、宝くじにでも当たったような気分だね。
¥5000くらい銀行からプレゼントしてくれないかしらん?
定期預金をしてくれているお客に「今月のキャッシュバック口座残高ナンバーは、これです!」というようなサービス付総合口座預金。
まあ、そこまでして定期預金を集めなくてもいいか、今は。
階段を上り下りするとき必ず数を数えるとか、家からJRの駅に行くまでに電信柱がいくつあるか必ず数を数えているとか、無意識にしている人がいる。
その数を忘れてしまうと、いったい何のために数えたのかまったく意味ないのだが、覚えているとスゴイ。
昔読んだロス・トーマスの何だったか、題名を忘れたが、ミッキーマウスがプリントされているバッグを見て、「前に見たときと指の数が違う」と指摘する人物がいて、「そういうことを注意して見ている人間もいるのだよ」と言うシーンがあった。
私もそれを読んで以来、なるほどと思い、出来るだけ数を数えるようにしている。
だが、それが嵩じて、残っているおやつの数など数えたりすると嫌われるから、数えていても黙ってる。
確か、まだ7つ残っていたはずなのに、6つしかない・・・・誰だ?勝手に食べたのは。
そんなこと言わないの。

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