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2013年11月17日 / misotukuri

亀田興毅VS孫正男は竹島でやれーあほらしいので予想はよそう

19日(火)に韓国は済州島でWBA世界バンタム級タイトルマッチ、亀田興毅VS孫正男戦がある。
いつもなら、たとえ亀田興毅の試合でも予想はするのだが、今回ばかりは、孫正男(Jung-Oh Sonソンジョンオ)の動画も見つからないし、BOXRECのデータだけでは、大して強くないとしか分からないので、予想のしようがない。
亀田興毅のサイトからの情報では、「豊富な手数とタフネスが持ち味のファイターです。」とある。
昔ながらのコリアンファイターかなとは思うが、韓国で試合するし、結構、いい試合をするのではないか?
まさか、負けるような(相手を選ぶ)ことはあるまいが、勝っても負けても引き分けても、どーでもいい。
勝てば今度こそアンセルモ・モレノとやらざるを得ないので、本当にやるか、あるいはタイトルを返上してsフライ級に転戦となる。
負ければアンセルモ・モレノとやらなくてもよくなり、しかも、興行権を持っていることから、孫正男と亀田和毅(WBO世界バンタム級チャンピオン)の統一戦となり、和毅が勝って統一チャンピオンとなる路線が引ける。
もっとも、和毅はその前にナミビアのイマヌエル・ナイジャラと初防衛戦をしなければならないが。
このナイジャラに和毅がまさか負けるようなことはナイジャロが、ナイジャラはなかなか良い選手だ。
あるいは、大毅がリボリオ・ソリスに負けるようなら、クラスを上げて孫正男に挑戦するとか。
どっちにせよ、アンセルモ・モレノと絶対に三兄弟誰も闘わずにタイトルをたらい回しにすることも出来る。
まあ、そんなこんなこと考えるとアホらしいので、予想はよそうと思う。
どうせなら、済州島なんかより、竹島でやれば面白かったのにね。
竹島の領有権を決める戦いと銘打てば盛り上がるぞ。

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