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2013年12月2日 / misotukuri

リボリオ・ソリス減量ギブアップで王座剥奪とは想定外!

何と、リボリオ・ソリスが減量に失敗し、計量時に1.4kgオーバー。
約1時間後の再計量でも1.1kgオーバーで、2時間後の再々計量を断念。
ひどいね。
タイトルは剥奪されるし、罰金は払わされるし、これで負けたら、何しに日本へ来たのだろう?だね。
せめて、死なばもろとも大毅に勝って、WBA,IBFの王座を空位に道連れだ!

「・・・決めた~決めたあ~お前をみちづれに・・・」
もう、これ以上の減量はギブアップしたと言うことは、最初から、そういうことを考えていると見ていい。
恐らく、もう減量しても絶対無理とあきらめた時点で、ギブアップは決めていた。
それで、今日、水を300ccくらい飲んで、計量会場に現れたんだろう。
ほんと、ひどいね。
大毅が死ぬ思いで減量して、体重を作ったのに、ソリスは早々と減量をあきらめ、パワーを落とさないよう努めた。
これは更に当日ソリスには、グローブ・ハンデをつけなければ、公平でないね。
まあ、しかし、想定外もいいとこだ。
エイドリアン・ブローナー、ミゲル・アンヘル・ゴンザレス等々、最近、減量失敗したボクサーが勝つ例が多いようなので、大毅も油断せず、冷静に闘うことだ。
結果的に減量失敗したというのでなく、確信犯的な減量断念なのだから。
想定外の事態発生でも、予想は変えない。
ただ、戦法が変わる可能性はある。
私は、ソリスがコンビネーションを打てない距離を保って闘うのがいいと思ったが、ボディー・ブローでソリスの減量失敗の影響具合を確かめてから、ガンガン接近戦で打ち合いをしてみるのもいいかも。
ソリスが減量断念確信犯で、調子が良さそうなら、前回のロドリゴ・ゲレロ戦と同様の作戦でいいだろう。

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