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2013年12月24日 / misotukuri

井岡一翔 VS フェリックス・アルバラード戦を予想する

今日は最後の大晦日決戦第3弾、WBA世界Lフライ級タイトルマッチ  井岡一翔 VS フェリックス・アルバラード の予想をしてみよう。
井岡が幾ら偉そうなことを言ったって、亀田興毅よりも先に逃げたことは間違いない。
自分がNo.1と本当に思っているのなら、すぐにでもロマゴン(Roman Gonzalez)と戦えよ。
しかし、11月に日本でオスカル・ブランケットを2RTKOに切って捨てたあのド迫力を見ては、オチンコマになってしまったようだな。
今度の相手、フェリックス・アルバラード(Felix Alvarado 24歳)だが、ロマゴンと同じニカラグアの国内チャンピオン。
しかも、18戦18勝(KO15)で、KO率83.3%。
まだ10回戦ったのが1度あるだけで、ほとんど3RまでにKOしている。
BoxRecで見ても、Youtubeで試合を見てもあまり参考にならないね。
試合数の多い相手もKOしていることから、決定力はかなりのモノがあると見ていいだろう。
youtubeでロマゴンとの4Rのエキシビションがあったので、ご覧いただきたい。
赤のトランクスがロマゴン、青のトランクスがアルバラードだ。

1R~4Rまで終始頭をくっつけての超接近戦。
まあ、ロマゴンの弟といってもいいくらいのカーボン・コピー。
馬力はあるね。
ロマゴンを手数で押しまくったが、ほとんどミスパンチ。
パンチが的確に当たるのはロマゴンの方。さすがだね。
ロマゴンに幾ら打たれても、怯まず向かっていくところは好感が持てる。
アルバラードは、ロマゴンより少し背が高く、多分、井岡と同じくらいだろう。
これは、井岡にとっては、仮装ロマゴンだね。
ロマゴンとやる前の予行演習にアルバラードを選んだと思う。
井岡の出入りするボクシングがロマゴンのようなコンビネーション・ファイターに通用するかどうかが試される。
ホンモノのロマゴンではないにしても、ロマゴンより馬力があるアルバラードだ。
距離が取れるだろうか?
アルバラードの接近を許さない強い左ジャブ、それをかいくぐってくるアルバラードの出鼻をコツンコツンのくじく、右のショートストレート、左アッパー、フック。
それが打てるだろうか?
たとえ、接近されても、ロマゴンのようにちょっと頭の位置を変えるぐらいでパンチをかわすことができるだろうか?
この試合、井岡にとってそれほど楽とは思えない。
接近戦に巻き込まれたら、ヤバイよ、これは。
しかし、こういう相手を完封しなければ、ロマゴンにはとうてい勝てない。
井上尚哉がロマゴンとやりたいとか言っているが、臆病な井岡にかわってやらせてみたら面白い。
まあ、周囲がやらせないだろうけど。
井岡は、アルバラードに勝てれば、ロマゴン戦もOKするのではないか?
そう信じたい。
アルバラードに勝っても、ロマゴンに挑戦しないなら、亀田興毅同様、見限るよ。
尊敬か軽蔑か?
さて、予想だが、井岡、かっこ悪い、ヨレヨレの判定勝ちと見た。

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