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2014年1月10日 / misotukuri

太陽活動が活発になってきた?

アメリカ東海岸は記録的大寒波で、にもかかわらず、「地球温暖化に変わりはない」という政治的見解をホワイトハウスが発表したが、それはともかく、私は、以前からネットでちょいちょい「太陽の黒点情報」を見ている。
http://swc.nict.go.jp/sunspot/
これの「最近10日間の観測値(「過去30日間の観測値」を含む)と「最近12ヶ月間の観測値」を見ると面白い。
1月7日には太陽でX1.2の大規模フレアが発生したので、ちょっとパニクったが、「月齢カレンダー」を見ると、新月でも満月でもない時期だったので、多分、地震の心配はないだろう。
http://koyomi8.com/moonage.htm
「太陽活動の現況」を見ると、つぎのとおり。
http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/swx/swcenter/max_fl.html
太陽は、赤道付近で約25日、極付近で約31日、平均27日で1回転しているので、27日ごとの統計となっている。
黄色と赤い表示の所が最近増えてきたのが気味悪い。
12月15日からの行の右から4列目がちょうど1月7日、X1.2の大規模フレア発生で、真っ赤に表示されている。
地震については、気象庁のホームページをお気に入りに入れておくと良い。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/
一日10個ぐらいの地震は普通で心配することないのだが、東日本大地震の際にも二日前に急激に増えたらしいので、地震を感じたらしばらくの間、地震発生回数をチェックしておく方がいいだろう。
二日前と言うことは、それが分かるのは一日前だから、異変を察知したら、すぐさま避難等を開始すべきだ。
次は東海大地震と何度も言われているが、それはもう300年以上地震が来ていないから。
しかし、パターンが変わったのかも知れないし、地殻やプレートの状況が変わったのかも知れないので、もう長いこと来ていないから近々必ず来るとも実際は言えない。
過去のデータに幾ら当てはまる理論を構築しても、それで未来が完璧に予測できるかと言えば、そうでもない。
感覚的なことを言えば、パターンに影響を与える要素の限界値というものがあり、それを超えるまでは一定のパターンを繰り返し刻むのだが、前回の地震が起きたときにその限界値を超えてしまっていると、次はどう変化するか全く予想がつかない。
たまたまそういうときに当たると、不運なことにその予測モデルによる予測は外れてしまう。
地震予測が当たらないのは、そのためではないか?

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