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2014年2月12日 / misotukuri

1巨大特別区の大阪都構想ではいかがかな?

橋下徹が大阪市長を辞して再び大阪市長選に出る?
ハア?
なんでそんなことするの?
大阪以外の人間にはわかりづらいが、要は、橋下徹が推進している大阪都構想に改めて民意を問うためだな。
大阪都構想に賛成か反対かというワンイシュー選挙。
賛成の人は、橋下徹に投票してください、反対の人は、共産党とかの候補に投票してください、というもの。
いや、そんな勝手なワンイシュー選挙なんて認められない、そんなのは選挙の私物化だ!候補も立ててやらないというのが、野党の考え。
市民達はどう考えているのかなと思ったら、反対の方が過半数みたいだね。
大阪都構想のメリットは、二重行政をなくすことだが、大してダブってないという調査結果があったとか。
更に、去年の堺市長選の敗北で大阪都構想は事実上頓挫し、大阪市のみが大阪府の特別区になるしかなくなった。
しかし、そうなると結局、大阪市をいくつかに分割するだけになるので、結果として地方団体が増え、デメリットの方が多くなる。
いっそ、分割せずに一つの巨大特別区にすればいいのではと思う。
そうすることによって、メリットを追求しつつ、デメリットも解消できる。
税務部門や土木部門など府に一本化され、効率化が図れる部門もたくさんあるだろうし、区が一つしかないから、税収や交付税等の配分も簡単にできる。
無理にたくさんの特別区に分割することもない。
大阪市の従前の区はそのまま使えば良い。
つまり、今の大阪府大阪市天王寺区なら、今後は大阪府大阪特別区天王寺区となるイメージだ。
「特別区」が長すぎるというのなら、「市」という名称をそのまま使えば良い。
そんな呼び名など、大阪府の特例として地方自治法を改正すれば済むこと。
簡単じゃねーか。

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