Skip to content
2014年6月10日 / misotukuri

弁護士事務所に強盗-それって、禁じ手では?

 読売新聞からのコピペ。
「女性弁護士の手足縛り室内物色…法律事務所 2014年06月10日 12時29分」

「9日午後11時30分頃、広島県福山市東町の3階建てビル2階にある「福山法律事務所」の事務員から「強盗に遭った。金庫を開けられたようだ」と110番があった。
 福山東署によると、同午後9時30分頃、事務所に押し入った男が、1人で仕事をしていた女性弁護士(30)にスプレー缶のようなものを見せながら、「電話をするな」と脅迫。
 弁護士の手足を縛り、目隠しをした上で室内を物色し、約30分後にほどいて逃げたという。
 弁護士から連絡を受けた事務員が通報。
 金庫内の約80万円がなくなっており、同署は強盗容疑で捜査している。
 男は30~40歳で1メートル70~1メートル75。
 黒の目出し帽をかぶっていたという。
 現場はJR福山駅の東約600メートルの住宅街。」

 この福山法律事務所って、ネットで検索すると、次のとおり。
 http://www.lofukuyama.jp/toriatukai.html
 刑事弁護(不当逮捕、冤罪、無罪、裁判員裁判)も引き受けているようで、強盗さんもお世話にならないといけないかもしれないのに、これって禁じ手というか、犯罪者のやることではないのでは?
 ホントに、弁護士を狙うなんて、仁義にもとるよ。
 どう考えても、これはイカンだろ。
 まあ、しかし、この強盗さん、ひょっとして以前に福山法律事務所にお世話になったことがあるのではないのかな?
 何か接点があるような感じだね。
 どっちにしても、犯罪者が弁護士事務所を狙うなんて、どういうことかな?
 「もっとちゃんと弁護しろよ!」という警告か?
 それとも、不良息子が親の金を盗むようなものか?
 前者なら、犯罪者の逆恨み。
 後者なら、甘ったれの幼稚な犯罪。
 どちらもありそうだが、後者かな?
 昔、中学生だったか、拳銃欲しさに交番を襲う事件があったが、幼いながらも子供とは思えぬ狡猾な狙いを秘めている。
 つまり、まさか子供が襲ってきても、拳銃を撃ったりしないだろうという。
 ついつい、初動作が遅れて、取り返しのつかないことになる。
 それはともかく、人権派弁護士たちが犯罪者のターゲットになると、これは困ったことだね。
 警察や公安の陰謀だとか言い立てるかも知れないが、「いじめ」事件などでもわかるように、明らかに精神障害とわかるような人間が犯罪を主導し始めると、常識的な理解を超えるような事件が増えていくだろう。
 「何故そんなことをしたのか?」と問うても、明確な答えがないような。
 現実の犯罪とは多かれ少なかれそういうものと割り切ったら、これまでの主流の刑法理論はガラガラと崩れ去るだろう。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。