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2014年6月21日 / misotukuri

都議会のセクハラ野次は死刑もの

6月18日に東京都議会で飛び出したセクハラ野次の犯人(複数)は、もはや、四面楚歌、進退窮まったところがある。
まさかこれほどの大騒ぎになるとは、本人たちも思っていなかっただろう。
早い段階で、潔く「ゴメンナサイ」と言っておけば、どーってことなかっただろうが、もうダメだな。
あくまでシラを切り通そうとしても、格好の獲物の出現に皆面白がって、追求が次第にエスカレートして行くだろう。
全員、自首して出て、塩村あやか議員に謝罪し、辞職願を出すしかない。
塩村あやか議員がその謝罪を受け入れるかどうかもあるが。
例えば、そっと塩村あやか議員に面会し、謝罪し、水に流してもらうよう頼み込むとかして、事件の沈静化を図るのも一法かも。
ただし、それには何かの見返りが必要だろう。
恐らく、水面下ではそういう動きがあるのではないか?
いずれにせよ、ぎゅうぎゅう追い詰められて白状する羽目になることだけは避けなければ、そういう議員に先はないだろう。
セクハラ野次は、人権感覚を疑われ、政治家としては死刑も同然だ。
果たして、彼らに助けを差し伸べる仲間がいるだろうか?
では

<追伸2014.6.25>

「早く結婚した方がいい」・・・自民党の鈴木章浩都議会議員(本人に謝罪済み)

「産めないのか」など他のヤジ・・・不明(という事になっているが、どうやら特定されているようだ)

 

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