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2014年7月21日 / misotukuri

「IMEが無効です」にまいった-ほぼ解決編

親父のノートPC(OS=Windows8.1)が不調で、小一時間原因を調べたところ、常時「IMEが無効」となっていた。
 ネットで調べると「コマンドプロンプト(管理者)」から「sc config AeLookupSvc type= own」と「空白」に注意しながら、慎重に入力して実行すれば良いらしいので、早速やってみた。
 私は、初っぱなからエラーが出たので、よく読むと、「type= own」とすべきところ、「type = own」となっていた。
 「type」と「=」の間に「 」一つ「空白」を入れていたのだ。
 それに気をつけて、もう一度やり直すと成功した。
 参考にしたURLをひとつ紹介しておこう。
 http://ameblo.jp/evning-cicada/entry-11843482805.html
 すると、一応、日本語IMEに切り替えた時の初動作に誤作動はあるものの、何度かIMEのON/OFFを繰り返すと正常にキーボードの文字が入力できるようになった。
 直ったかなと思って、再起動すると、再びIMEが無効な状態に戻っており、また一部のキー(A,Y,N)しか受け付けなくなってしまった。
 さらに、IMEの設定の同期が邪魔しているようなので、PCの設定でIMEの同期をOFFにし、MS-IMEを外し、ATOKのみにし、一太郎のATOK Sync やATOK Padをアンインストールした。
 それで、再起動してやってみると、日本語IMEに切り替えた時の初動作に誤作動がたまにあるもののシャットダウン、再起動を繰り返しても元のIMEが無効の状態に戻ることはなくなった。
 だが、一日おいて、昨日、ノートPCを立ち上げると、何とまたIMEが無効に戻っている。
 仕方がないので、もう一度「コマンドプロンプト(管理者)」から「sc config AeLookupSvc type= own」を実行すると、たまに日本語IMEに切り替えた時の初動作に誤作動があるものの、それ以降は正常になった。
 今朝もさっき立ち上げたが、やっぱり、日本語IMEに切り替えた時の初動作に誤作動がある。
 こういうPCの振る舞いにはもうなれたので、一度、日本語IMEのON/OFFを繰り返すと、それ以降は正常に動作している。
 やっぱりね。
 だが、いちいち立ち上げるたびにこういう作業をしなければならないというのは、今年90歳になる年寄りにわかるように説明するのは難しい。
 本当に何としたものか。

 私もいい加減年寄りだが、PCとのつきあいは黎明期からなので、いろんなトラブルがあっても、「トラブルは我が影法師」。

<追伸2014.09.29>
 Text入力モード画面だとIMEエラーは出ないが、Visual入力モード画面だとIMEエラーが出るようだ。
 OSがWindows7or8.1の64bit版であることも関係しているのかも。
 

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