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2014年8月13日 / misotukuri

映画「体脂肪計のタニタ食堂」のダイエット度

 昨日も映画を2本見た。
  「フットルース」(84年、米、ハーバート・ロス監督、ケヴィン・ベーコン、ロリ、シンガー他)と「体脂肪計タニタの社員食堂」(13年、角川、李闘士男監督、優香、浜野謙太、草刈正雄他)だ。
  「フットルース」は、のどかすぎる映画で、何かを語る価値もない。
  そこで、「体脂肪計タニタの社員食堂」だが、これもこれまでダイエットなんて特に意識的にしたことない私にはあまりピンとこない話なのだが、優香が主役で出ている映画なので、最後まで見てしまった。
  誰にでも好かれる優香。
  明るくて、そこそこきれいでスタイルも良く、いかにも優しい感じで人に接するから、常に周囲の人をハッピーな気分にさせてくれるという、どこにでもいそうで、どこにもそうはいないタイプ。 
  彼女ももう34歳なんだね。
  二回り年上の浅田美代子とキャラはダブる。
  ま、それはいいとして、ダイエットだ。
  肥満というのは喫煙と同じで病気だと捉えることにより、ダイエットは成功に近づく。
  病気だから治さなければならないと思い込むのだ。
  もっとも、誰かさんのように、不治の病だと思ったら逆効果だが。
  そういう何らかの動機付けをしてダイエットに取り組まない限り、無限に肥満していく。
  最終目標を標準体重の10%増しくらいを維持できるようにダイエットしていくのがいいのでは。
  私は一時期、最高68kgくらいまで太って、ウエストが88cmのパンツをはいていたが、今は、59kgくらいを前後している。
  http://homepage2.nifty.com/hanyuu/JS/BMI.htm
 年齢を考慮すると、少し痩せすぎだが、今はタンパク質を制限し始めたところなので仕方がない。
  ダイエットも、ただやみくもにしても却って有害だから、医者や栄養士と相談しながら自分の身体の健康にとって本当の適正体重とは何かを探りながら進める必要がある。
  また、映画にもあったが、料理はレシピどおり作っても、それを食べる側の食べる順序や食べ方次第でダイエット効果も半減する。
  まあ、この映画、気の張らないコメディだが、なかなか役に立つので、食事について関心のある方には必見だと思う。
  では。

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