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2014年12月15日 / misotukuri

この選挙、一体何だったのか?

自公圧勝という割りには、自公で改選前+1(自民-3、公民+4)。
民主+11、共産+13。
合併した維新-1。
とはいうものの、ようするに、維新を含むその他が草刈り場となっただけ。
民主党は代表の海江田万里が小選挙区でも比例代表区でも落選し、代表辞任表明に追い込まれたが、これは彼個人の問題だろう。
他の候補の応援で忙しかったなどと、それは言い訳でしょ。
そんなこと、どこの党首も同じだと思うよ。
現に民主党の他の有力議員は最後の最後で滑り込んだ菅直人も含めて全員当選している。
だが逆に民主党はこれで野党再編の中心になりやすくなったのでは?
今後の民主党は、リベラルの方向性は変えるべきではないにしても、国防・外交・エネルギー政策で自民と180度違っていては政権党に返り咲くことは無理だろう。
ようするに、海江田的ではアカンということだ。 
人前で泣いてみせるような男は。
芝居の役者じゃないんだから。
与野党を問わず、当選した女性議員、みんな美女揃いだね。
これからは、男も女も美しくなければアカンのだろうな。
この選挙ポスター、どうかならんの?というようなのは、皆落ちてる。 整形しろッ!
ところで、今回の選挙は、今月の文藝春秋(新年号)によれば、安倍首相の練りに練ったものだったようだ。
して、そのこころは?
一つは、消費税増税延期を谷垣・麻生・財務省らを中心とする財政再建派に容認させるためという狙いもあったとか。
これをもし、解散して信を問わず、単に延期すれば、安倍おろしが必ず出てきただろうというのだな。
ところが、このように大勝すれば、確かに、もう安倍おろしをする大義名分が見当たらなくなった。
なるほどねえ。 考えたモノだ。 どっかに軍師官兵衛がいるな。
そうか、選挙に使った約700億円と言うお金は、アベノミクス第4の矢、年末の一大公共事業だったのか!
投票に行った人に居住市町村内店舗お買い物何でも10%の割引券でも配れば、もっと投票率も上がるし、もっと効果もあっただろうにね。
では。

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