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2015年7月12日 / misotukuri

ギリシャ危機を私が解決する

 ギリシャ危機の解決法、専門家でもこれと言った方法が見つからないようだ。
 問題解決能力抜群のJinchanは、コロンブスの卵的解決法を考えた。
 考えてみれば、ごく当たり前のことなのだ。
 まず、ギリシャの国有財産を売却して、債務の返済に充てる。
 次に、それでも足りない場合は、領土を売却する。
 その地に住む国民は、立ち退くか、買い取られた国の国民になるか選択する。
 ギリシャの国家公務員の場合、失業が嫌なら、立ち退くしかない。
 領土を買い取りたい国は結構あるのでは?
 ロシア、中国、EU諸国、トルコ、アメリカの他にISもあるかも知れない。
 イスラエルが買ってパレスチナに無償譲渡する、あるいはイスラエルがパレスチナに国土を譲渡して自らは移転するという解決策もあろう。
 領土と国民を追い出せないものだと思っているから、そういう発想が浮かばないのであって、帝国主義時代はロシア帝国がアラスカをアメリカに売却した例もあるわけだし、そういう選択があってしかるべきだ。
 だが、ロシアや中国やトルコが領土を買い取りたいと言い出せば、EUやアメリカも黙っていないだろう。
 これはまあ、政治的解決というか、究極の最後の一手だね。
 そこまでしたくないなら、債務の減免しかない。
 よく知らないが、既に3割くらいは債務カットしてるんじゃないかな?
 しかし、そんなもの、何割だろうと今のギリシャには払える額でない。
 常識的には、7割カットの上、財政再建策の実行だろう。
 たぶん、それでも、財政再建策は実行されず、結局は、債務は結果的に全部踏み倒されるだろう。
 7割カットする前に、財政再建策が実行されない場合、領土を売却して弁済させるという条件をつけるべきだろう。
 では。

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