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2015年7月31日 / misotukuri

Windows10へのアップグレードに失敗したワケ

Windows10を予約したのに通知が来ないので、Windows Updateの更新履歴を見てみるとWindows10へのアップグレードに何度も失敗していたのに気がついた。
失敗履歴をクリックしてみると詳細が出て、エラーコード:80240020が出ていた。
どうしてなのかさっぱりわからないが、「Windows10 エラーコード 80240020」で検索してみると、その対処法が出ていた。
結論だけ抜き出して書くと次のとおり。
1 C://windows/SoftwareDistribution/Download   内のファイルを全部削除する。
2 コマンドプロンプトを管理者権限で開き、  wuauclt.exe/updatenow   と入力し、Enterを押してからコマンドプロンプトを閉じ、Windows Updateに戻る
3 すると、再びWindows10のダウンロードが開始されている。
後は、途中で電源が切れないように注意しながら見守れば良いようだ。
とりあえず、手順だけ紙に書き留め、そのとおりやってみた。
PCをよく知らない人は、最初の1の段階でつまずくと思うが、そういう人は誰か詳しい人に教えてもらったら良いだろう。
ある時、PCを初めて買った田舎の甥にデジタル・ディバイドされてはいけないと思い、PCの仕組みを教えてやっていたら、親の機嫌を損ねたようだったので、以来お節介はやめることにした。
どんな田舎にいても、本当に優秀な子なら、自分で何とか勉強するだろう。
だから、この私のブログの数少ない読者の皆さんにも知ったかぶりをするのはやめておく。
それにしても、Windows7以降のユーザーへの無償アップグレードはありがたいが、こんなエラーが出てインストールに失敗するようでは、素人にはお手上げだし、しかも無償アップグレードに期限を設けているなんて、ちょっと問題だね。
WOWOWオンデマンドを使ってる私のPCではWindows8やWindows7の64bit版だと何故かうまく行かないので、7の32bit版で使っているが、これもWindows10で使えるかどうか問い合わせてみる必要がある。
こんな記事を書いていたら、ようやくインストールが完了したので、使い勝手を試してみた。
デスクトップの表示自体がほとんど変わりないので、大して変わり映えしない感じだ。
エッジも使ってみたが、さほど便利という感じはしなかったな。
この程度なら、未対応のソフトもあることだし、あわててインストールすることもないと思う。
そんなに高度な使い方をするわけでもないことだしね。
待たされた割りには期待外れだ。
<追伸>
かみさんのノートPCだけwindows10のインストールをしようとしたら、エラーコード80070003が出た。
これにも手こずったが、下記のURLに詳しく出ているので参考にされたい。
https://operationslab.wordpress.com/2013/03/18/windows-update-%E3%81%A7%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89-80070003-%E3%81%8C%E7%99%BA%E7%94%9F%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%87%A6%E6%B3%95/
これも、先の本文と似ているが、UPLが削除される恐れがあるので結果だけ書いておく。
1 Windows Update の機能を停止しなければならない。
 「ファイル名を指定して実行」に「services.msc」 と入力し、OK。
 Windows Update 右クリックで「停止(O)」を選択し、画面を最小化しておく。
2 次に、C://windows/SoftwareDistribution/DataStore内の全てのファイルを削除し、
続けて、C://windows/SoftwareDistribution/Download内の全てのファイルを削除し、
3 Windows upudate の機能を再開する必要がある。
 1で最小化しておいた画面を元に戻し、windows updateサービスを右クリックし「開始」を選択する。
4 Windows Updateを実行するとWindows10のダウンロードとインストールができるようになっている。 

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