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2015年8月24日 / misotukuri

映画を見るように国際情勢を見てみよう

 安保関連法案成立の間際に奇しくも狙ったかのように国際情勢が一気に緊迫してきて、そんなときに映画の話も何なんだけど、「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」の後、見る映画見る映画なぜかずっとくだらないので、うんざりしている。
 #132:「アレックス・ライダー」(痛快お子様007)
 #133:「ウェアー破滅-」(展開が遅い)
 #134:「エージェント・コール」(雑な二流アクション)
 #135:「アースレイジ合衆国最期の日」(絵空事すぎるSF)
 #136:「NY心霊捜査官」(これが実話とは恐れ入る)
 まあ、これら見る価値はないよ。
 それより、緊迫の国際情勢だが、北朝鮮は多分戦争をやる気はないだろう。
 何故か金正日が窮地の小泉純一郎を救った時のことに似てる感じがする。
 南北朝鮮の緊張が高まれば、安保関連法案に反対する勢力の言っていることはいかにも非現実的だなと思う。
 金正恩の狙いが何かはわからないが、安倍政権へのエールとしか思えない。
 金正恩のやっていることは、むちゃくちゃみたいだが、韓国の朴政権と中国が接近するのを阻もうとしているということで説明はつく。
 金正恩は北朝鮮を中国に高く売りつけようとして親中国派の幹部を粛清し、嫌いな安倍政権の日本に接近するフリをして、韓国を挑発している。
 これで実際に戦争になれば、中国は北朝鮮を選ばざるを得ないし、韓国はアメリカひいては日本を選ばざるを得ない。
 北朝鮮は必死になって中国にラブコールしているのだ。
 本当に好きな相手につれなくして嫌いな相手に色目を使って見せるという古典的手法。
 他にどんな説明ができるかな?
  俳優にアメリカの大統領が務まるなら、映画ファンにJCIA情勢分析官だって務まるんじゃないかな?
 では。

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