Skip to content
2015年12月17日 / misotukuri

映画「さらば、愛の言葉よ」のおさらば度

 いよいよ、年間目標180本にあと5本と迫って、骨のある作品ばかりが続くが、今朝、時間つぶしに見たのは、「さらば、愛の言葉よ」(14年、仏、ジャン=リュック・ゴダール監督、エロイーズ・ゴデ、カメル・アブデリ、愛犬ロクシー他)。
 まあ、ゴダールのファンでなければ、なんじゃこれ?だろうな。
 まあ、ゴダールのファンでも、・・・だろう。
 ほめ言葉はいくらでもあろうが、やっぱ、これは、ゴダールさんだからでしょ。
 くさし言葉は、わけがわからん、だろ。
  私には、ゴダールさんともこれでお別れかな?と思ったね。
 犬好きの人には、必見の犬ものかも。
 犬は色盲で白黒しかわからないと思っていたが、迷信だったようだ。
 この映画には犬の視点で描いているカットがいっぱい出てくるが、多分、赤緑色盲の人には見分けるのが難しいだろうと思う。
 犬は色盲であることは確かなのだが、完全に白黒映画のようにしか見えていないということでもないようだ。
 それは人間の場合も同じで、ゴッホも色盲だったんだってねえ。
 知らなかったよ。
 http://hamusoku.com/archives/7417633.html
 色盲というのはいずれは遺伝子治療で治せるようになるのではないかな?
 そんなことばっかり考えてる内に、映画は終わってしまった。
 なお、この犬は、ゴダールの愛犬ロクシーと言って、カンヌでパルムドールならぬパルムドック賞をもらったとか。
 では

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。