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2016年1月29日 / misotukuri

映画「AFFLICTED アフリクテッド」のこれってマジ?度

 北ミサイル発射に備え、政府が「破壊措置命令」を出しているというのに、のんびりです。
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160129-OYT1T50121.html?from=ytop_main1
 で、先ほど映画「AFFLICTED アフリクテッド」(13年、カナダ・米、クリフ・ブラウズ監督、デレク・リー、クリフ・ブラウズ他)を見たのだ。
 これも、いわゆるモキュメンタリー映画なんだろうな?
 てっきり、ドキュメンタリーかと思ったよ。
 WOWOWのコピペだが、ストーリーは次のとおり。
 <俳優のデレクと親友のドキュメンタリー作家クリフは、世界放浪の旅に出て、その映像をブログで発信する計画を実行に移す。
 脳の病を抱えるデレクは旅に耐えられるか心配されたが、クリフの支えによって決行を決意する。
 刺激的な旅を満喫する2人。
 パリに滞在する7日目の夜、デレクはバーでミステリアスな美女と出会い、ホテルの部屋へと誘ったのだが・・・>
 これをドキュメンタリーの映像で流していくので、横になってふむふむとお気楽に見ていたのだが、デレクが暴行を受けたあと、これは病院に行かないとヤバイという事態になるが、デレクが病院に行けば入院させられ、世界一周の旅は中止になってしまうから行かない・・・と涙目で訴える当たりまでは、なかなかよく出来たドキュメンタリー風の映画と思っていた。
 ところが、イタリアのワイナリーでの出来事の後から、どうも様子が違ってきて、スゴイことになる。
 エエーイ、バラしちゃおうか、いや止めとこう。
 しかし、まあ、日本でモテないのにパリでモテるわけねーだろっていう教訓をしっかり胸に刻んでいたら、こんなことにはならなかったかも。
 そのかわり、・・・ではあるのだが。
 あんまり、あらすじを事前にチェックしない方がイイと思うよ。
 秀作というから、お涙頂戴物かと思ったよ。
 それは全然ない。
 では。

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