Skip to content
2016年3月22日 / misotukuri

保育所落ちたらベビー・シッターを雇え

 「保育所落ちた。日本死ね!」の話。
 http://anond.hatelabo.jp/20160215171759
 こういう人柱発言、問題はあるが、世の中を動かす大きなきっかけになり得る。
 保育所は、少子化や子育て世代の人口動態(過疎と過密)そして保育士などのことを考えたら、そう簡単に増設・廃止できない。
 だから、保育所はそのままにするにしても、供給過剰の所へ供給不足の所の子供を連れて行くわけには行かない。
 どうやって送り迎えしろというのか?ということになるからだ。
 認可基準を緩和しても、質の低い保育所に子供を入れるのは、結果的に貧乏な家庭の子だけとなり、問題の解決にはならない。
 これは、別の解を考えるべきだと思う。
 私は、保育所落ちたら、ベビー・シッターを雇えばいいんじゃないかと思う。
 主として高校生や大学生などのアルバイトだが、それに学校や行政も関与することで、保護者の不安もなくせると思う。
 どういうシステムを作るかだが、先進諸外国のベビー・シッター制度を参考にすればいい。
 昔は子守をしている若い女性が普通にいた頃もあったのだから、出来ないことではない。
 商売でベビー・シッターをするのではなく、社会システムとしてのベビー・シッターを考えるべきだと思う。
 いつまでも、子のない首相の本気度を問うような追求をしててもしかたがないだろう。
 では。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。