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2016年3月27日 / misotukuri

徳島市長選は遠藤彰良氏に

 小松格(70)、遠藤彰良(60)、原秀樹(60)、立石量彦(40)の四氏が立候補した徳島市長選挙だが、予想屋Jinchanとしたことが、予想するのを忘れていた。
 まだ開票中だが、失礼ながら、小松さんと原さんはダメだろう。
 おっと、そんなこと書いてる内に、遠藤彰良氏が開票率19%で、当確とでた。
 四国放送のアナウンサーだったので知名度は現職の原氏以上に高かったと思う。
 後藤田正純(自民)=遠藤 VS 福山守(自民)=原の代理戦争だったが、後藤田に軍配が上がったようだ。
 まあ、そうだろうな。
 立石氏は、一番若くて感じはいいのだが、市長より、国会議員を狙うべきだった。
 共産党が支持に回ったのも裏目に出たかな?
 原陣営は、西新町再開発事業が市民にまったく支持を受けていないのに強引に進めたところが反発を喰らったと思う。
 ただし、新市長の遠藤氏も、西新町再開発事業反対で当選したのに、他に解決策がないとかで方針を撤回などしたら、昔の徳島県知事太田正氏の二の舞になる。
 今後の市議会との関係がどうなるか見ものだ。
 それよりも、投票率の伸びがものすごい。
 ちなみに、投票率は前回(25・64%)を20・06ポイント上回る45・70%だった。
 こうなれば、公明(=原)、共産(=立石)の組織票をもらって勝てなかったのをどう考えればいいのか?
 得票差以上に、後藤田=遠藤の圧勝とみるべきか。

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