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2016年6月23日 / misotukuri

舛添後、次の都(と)知事は誰がいい?

舛添さん、最悪のパターンで辞任。
もうこれで政治家としては終わりかな?
どっか、拾ってくれるとこ、ねーか?ねーだろうな。
猪瀬さんは、文筆業で復活してるようだが、舛添さんは・・・
それはどーでもいいが、やっぱり、都知事ってのは、と知事じゃあ、ダメなのかな?
と知事って、わかる?将棋知ってる人なら、わかると思うけど。
エスタブリッシュメントは嫌いでも、皇居がある所の知事だからねぇ。
と金ちゃんでは、無理があったということか。しょうがねーな。
で、次の都知事候補だけど、マツコデラックスとか櫻井翔くんのお父さん俊氏(前総務省事務次官、62歳)とか名前が挙がってたけど、マツコデラックスはともかく、櫻井翔くんのお父さんは、18歳以上に選挙権が引き下げられたから、支持率高いと思うよ。イケメンだし。
民進党代表代行の蓮舫さんは辞退したようだが、出ても無理だろう。
スパコンの事業仕分けで「2位じゃダメなんでしょうか」発言した人間が、都知事選でも同じことが言えるかどうかだ。
やっぱ、2位じゃダメだろ!
外国系でしかも女性初の首相を目指すなら、そんな言葉は言っちゃいけなかった。
日本にとって何が一番大事か、全くわかっていない、つまらない人間であることを暴露してしまった。
「視野が狭い発言だった。取り消します」と素直に謝れば良いのに、・・・だからかと、いつまでも引きずることになる。もう遅いが。
今は、片山義博(元総務大臣、元鳥取県知事、元自治相官僚、64歳)が民進党の推薦で出るかも・・・というところらしい。
片山さんを悪く言う人は少なく、片山さんが超党派、都民党で出ると言い、自民党も他によい人がなければ、多分、反対はしないだろう。
だが、地方行政をよく知っているので安心できるからというのは、元鳥取県知事時代の評価をどうするかによるだろう。
私の評価は相半ばだ。
彼は参謀タイプで、能力もあり、気骨もあるが、カリスマ性がなく、都知事の器ではないと思う。
多分、部下が動かないと思う。
さらに都議会とも、ガチンコでやろうと言うだろうから、緊張関係になるだろう。
それでいいのかな?
今、都政に求められているのは何かと言うことを理解しつつ、やるべきことをやることが、肝要。
猪瀬、舛添の後、求められ、問われているのは政治家のクリーンな品性。
その点では合格かもしれないが、都知事として、それだけで良いのか、やるべきことはないのか?ということ。
彼のお得意な行政改革という点では、東京都には石原都政の遺産があり、都職員たちにはこれ以上何をせよというのか?という思いがあるだろう。
ついでに言えば、石原都政下では、信賞必罰で、頑張った者は報われたが、猪瀬、舛添都政下では、頑張っても当たり前、それがお前の仕事だろという感じ。
舛添のせこい事件は、リークがなければ問題にならないし、リークがあっても石原慎太郎なら少額過ぎて問題にもならないこと。
どうしてこういう不公平なことが起きるかと言えば、舛添は都の職員に支持されていなかったからだろう。
何故支持されなかったのかと言えば、こき使うだけこき使って、自分だけいい思いをしていたからだ。
翻って、片山義博ならどうだろうか?
鳥取県職員だった友人の話では、彼が知事になってから、ウツになる職員が増えたということだった。
私は職員にウツが増えても成績が上がるなら、それは必要な犠牲と思うが、鳥取県の場合は、友人の話では少なくとも彼の所属する税務関係では成績が下がったとか。
片山善博の言うことは、正論が多いと思うが、政治というのは結果を出してなんぼの世界。
その点、石原慎太郎は、毀誉褒貶する人だけど、都知事としての結果は常に出してきたよな。
片山さんでは、振り返ったら、誰もいなかったてなことになりはしないかと思うんだよね。
まあ、でも、他にいないか。
東京オリンピックまで、仕事なんかしなくて良いから、おとなしくしていてくれる人物で、帝都の顔になれる人物って、なかなか難しいね。
では。

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