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2016年6月30日 / misotukuri

iPhoneの本体空き容量を増やす方法(解決編)

最初にお断りしておくが、私は孫の写真と動画を撮ることぐらいしかiPhoneを使っていない全くのiPhoneど素人。
しかも、このiPhoneは、娘からもらったもので、PCのWi-Fiを使ってネットに接続しているというシロモノで、ひたすら孫の写真や動画を撮ってはメールなどでPCに送って保存している。
ところが、先日、いつものように送ろうとしたら、写真は送れたのだが、動画が送れなくなった。
どうも本体ストレージの空き容量が不足しているらしい。
こうなると、動画メールなどの大きなファイルは送れないようだ。
どうしたら良いのかわからないまま、あれこれ試している内に、あまり使ってないアプリも写真も動画も全部削除してしまった。
それで、ああ、こわれたなあ、と思ったのだが、しつこくあれこれ見ていると、iCloudにまだ残っているのを見つけ、早速、動画を再生してみたが、いつまで経っても動かない。
痕跡だけ残ってるのかと思い、空き容量をチェックしたが、全部削除したはずなのに全く増えていない。
削除マークがファイルについただけで、削除が完全に出来ていないのでは?と思い当たった。
そこで、カメラ→左下隅の写真マーク→全ての写真→右下のアルバムと見てみると、削除したはずの写真や動画が残っていた。
試しにその一つの動画をタップすると、削除か復元かの選択が出て来たので、復元をタップすると、それまで動かなかった動画が再生され始めた。
それで、まず、PCに未保存の動画を復元し、残りはすべて削除した。
すると、何と本体の空き容量が0に近かったのが、3GBに増えていた。
これなら動画をgメールで送れると思い、送ろうとしたが、一本100MBを超えていてダメ。Google driveやDropboxなども削除していたので、もう一度、Dropboxをダウンロードし、こちらへ動画をアップロードすることにした。
結構、時間がかかったが、何とかPCへのバックアップに成功した。
なお、iPhone(私のは4s)本体のストレージの空き容量を調べるやり方は、次のとおり。
「設定」→「一般」→「ストレージとiCloudの使用状況」とタップして進み、上段のストレージの蘭の「ストレージを管理」をタップすると、その詳細がわかる。
大きなアプリを消しても大した容量の増加は見込めないので、最大の写真と動画を削除するしかない。
復元出来ないところまで完全に削除しないと、容量は増えない。
結局は、PCへのこまめなバックアップと本体からの完全削除を励行しておくに限るのだが・・・
では。

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