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2016年10月21日 / misotukuri

地震とビッグベンと未必の故意とオタスケマン

 今日の鳥取県で起きた地震の時、私はトイレでビッグベン中。
 ポケットのスマホや携帯が緊急地震速報のメールを着信して、なんだこいつはウルセー美術館と思いきや、すぐにぐらぐら横揺れしだしたから、さすがに止まってしまったよ。
 しかし、このまま飛び出すわけにも行かず、まあ、ここが一番安全かなと思いながら、ホント人間いつ何時災難に遭わないとも限らんもんだなと改めて思った。
 こういう格好で死んでいるのが、あとで見つかるのも、やっぱ、あるよなあ、と思った次第。
 SFの「果てしなき流れの果てに」(小松左京)だったか、洞窟の中で鳴っている電話機の呼び出し音にイラついて首を突っ込んだまま火山の噴火で死んで行く恐竜を思い出した。
 でもまあ、同時に、別にどうでもいいと思ったね、このままケツ出したままオッ死んでも。
 こういうのを未必の故意って言うんだろうな、きっと。
 孫の一人は保育園でお昼寝中だったとか。
 つい先日、避難訓練したところだったが、お昼寝中の保育園児では、保母さんもアウトだったろう。
 被害の程度がまだよくわからないが、大震災時の相互応援協定を結んでいるわが県としては、オタスケマンで駆けつけなくてはね。
 では。

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