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2017年7月14日 / misotukuri

映画「シン・ゴジラ」に出てこないのはだーれだ度

 WOWOWで映画「シン・ゴジラ」(16年、日、庵野秀明&樋口真嗣監督、長谷川博巳、竹野内豊、石原さとみ他)を見た。
 普段は絶対見ない類いの映画だが、去年の日本アカデミー賞を取った作品と言うことで、せっかくだから見た。
 第一感、導入部はスピード感があってなかなかいい。
 だが、PF(ポリティカル・フィクション)化し始めるともういけない。
 ここまで、政治家及び官僚批判ができるなら、じゃあ、どうして憲法第9条を改正しようと言わないのか、他人のせいにするなよと思う。
 第一、PFをやるのなら、何故、あの人が出てこないのか。
 天皇だよ。
 はた迷惑な被災地訪問する天皇が出てこないのは、どーしてなのよ。
 さすがに政治家相手に揶揄するのとは、違うからか。
 上映自粛になって大赤字になるのを忖度して取りやめたのか。
 日本のPFで天皇を出さないと、リアリティがガクンと落ちるじゃないか。
 この映画を褒めちぎっている人が多いが、ホント、アホかと思うね。
 それに特撮も最低ではないにせよ、レベルが低い。
 腐った魚は目を見りゃわかると言うが、あのゴジラの目はどうにかならなかったのか?
 プッと吹き出したよ。
 レベル低すぎ。
 しかも、子ども向け映画ではないときた。
 じゃあ、何なのよ、これ。
 一番最初のゴジラを超える作品はやっぱり無理なのか。
 では。

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